お知らせ

1960年は日本の歯科界は大きな変革の時代でもありました。

 

1960年頃、虫歯(齲蝕)が社会問題となりはじめ、歯科医療の充実が叫ばれつつあった。

日本には歯科医師養成大学が東京歯科大学、日本歯科大学、日本大学歯学部、大阪歯科大

学、九州歯科大学、東京医科歯科大学(以上旧制歯科医学専門学校)と大阪大学歯学部の

7校しかなく、当時の歯科開業医一人当たり患者1300程度比率でした。国は歯学部の新設をした。各県に国立歯科大学か各都道府県に1校が出来、私立歯科大学も出来て行ったため歯科医師の数も増えて現在は、コンビニよりも多いと言われ、訪問看護や患者サービスに医院同士が乱立してきた。この頃から歯を大量に削ったり抜歯に至ったり噛み合わせが狂わせたりして、顎関節症(顎偏位症)顎関連症候群と言う病名がついた、精神を病んだりうつ病になったりして自殺する人が日本中にもあったが、歯が関係したと言う医学的根拠が見つけれ無かった。この時期に大人だけではなく発育時期の子供にも審美として、矯正が盛んになり、第一小臼歯の便宜抜歯が今なお起ってっている、矯正をする事で顎関節症になったり患者の症状は、夜眠れない・怖い夢を見る・主婦の場合、主人にも子供たちにも経済的にも心配がないのに、いつも何かに追いかけられている様な気で、落ち着かない・後頭部が痛い・便秘・下痢気味・頭が痛い・鳴りがする・目の白い所に出血する・など有るのに、医科で診てもらったら便秘や下痢は薬で治るが、後の症状は医科では何も結果が出ません。診断してもらっても何も症状に問題はない、若し、有るとすれば歯科で調べる以外に医科では問題がないと言われる。歯が起因する「歯とからだ」について歯医者に行っても分かって貰えない。ヨーロッパの歯科は、医者に成ってから歯医者になるので、ドクタードクターという2つのライセンスを持つ医者です。日本の歯医者は被せたり詰めたり入れ歯を入れる歯科医で、歯とからだの勉強はあまりしていないため、歯医者で歯の抜髄ゃ抜歯する場合、オペなので血圧を計たり体温を計ったりしなければいけないのに医師としてはいかがかなと思う。

人間の成長期の最後は1718歳で顎の顆頭が完成まじかな時期で咬合に変化を来す時期なのです、一時的にアトピーやニキビが出るのです。親知を抜歯したりすると、蝶番である顆頭の成長が抑えられ顎関節症に成っる事が多く、男性は筋・筋肉・骨・が強くて例え顎関節症であってもあまり症状は出ませんが、特に、女性身体は危険な痛みや苦しいこと等をいち早く回避し防御する力があるのです。怖がったり、痛がったり、する事はお腹の赤ちゃんを守ろうとする為の防御であり、それと骨格や筋肉のしなやかなのは10ヶ月間、子供をお腹に抱えておく為の柔軟な身体だからです。

身体は生後25年掛けて完成し成長が止まると言われます、特に女性の身体は微妙な事に

直反応をします、25歳までの親知らずを抜歯すると生理が無くなったり矯正の為に第二小

臼歯を便宜抜歯した人は生理不順で悩まされている女性が結構あるのです、歯科が起因した

とはわからないのです。

 

 

 

 

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