お知らせ

15、心理・精神的問題症例への歯科医師の対応

患者 58歳 主婦

「下顎の下垂感、息苦しさ」を主訴として国立精神・神経センター

を受診装用中の右上65部分床義歯不適合のため、歯科医受診。

65④ブリッジを薦められる。入れ歯で良いと言ったが伝わらず、

治療開始。4築造体がセットされ、同時に7を支台形歯との咬合

がなくなったところ気持ちが悪くなり、身体の重心が左に傾いた

じがした。暫間ブリッジ装着後、悪心、脂汗、胃、胸部の不信感、

耳鳴り夜、両手両足な゛しびれ眠れなかった。翌日咬合調整して

もらうも、不快症状は完治せず。以後、精神科に通院、うつ状態と

診断される。精神科での治療での心身の症状軽快に努めるも、

外傷で入院した病院で投身自殺をとげる。

 

ザ・クインテッセンス19924月号掲載記事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


 

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