お知らせ

訃報 市波治人先生は2019年1月11日お亡くなりに成りました。

市波治人(イチナミハルト)氏は(本名 森治八)1934年9月24日生れ                 

1984年当時日本の歯科界にインプラントの金属着付けホーセレンの補綴るが増え、顎関節が狂うと

身体に影響する言って「歯とからだ」を発刊した。

市波治人氏は独自の視点で研究し大胆な仮説を展開し広く世間に問い歯科技工士の立場を越

え歯科界に警鐘を鳴らした功績は大きい、顎関節症いう病名は医科界の付けた名まえなので、

歯科界で最初に名前を付けたのは「顎偏位症」歯科技工士の市波治人氏でありました。

「顎偏位症」は国際医道協会で発刊、「いわいる下顎位症候群の実際」の受講者1期~3期迄

体験談と在るお一人の患者さんの2年間の診療の記録です。

この様な記録の資料は今迄もこれからも存在しない記録です。

市波先生は「顎偏位症」の発刊に当たって、歯科界の現状を憂いで、今までの歯冠修復補綴は

「作りたて、入れ歯も口に入れたて」補綴を入れて何年も経った記録は全くない事が現状だと

仰っていました。、

市波先生セミナーは、「いわいる下顎位症候群の実際」を東京歯科研究会で開催され名古屋・

東京10年余1期~4期迄一回3年6ケ月の講習会であったのてす。

市波先生の講義を受講した歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士は日本中に280名余りが受講した。

受講した彼らが習って、地元に帰り伝達講習した関係者は2千余りに達しているだろう、市波

先生の遺志を受け継いで広がっており市波先生の恩恵にこをむった患者さんは数知れないで

あろう。   

                合掌      

          

       

              西日本歯科研究会 一同

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