お知らせ

千葉スタディグループ 講演

10月21日、千葉市文化センター千葉中央ツインビル2号館8階で、9時30分開始16時まで驚異の下顎総義歯の吸着、平賀先生による講義と患者実技、貝原による人類学の観点からの模型分析等、40名近くの受講の先生方に満足頂き盛会のうち終了致しました。スタディグループのお世話を頂いた先生方に感謝申し上げます。

 

 

 

 

  

 模型読みを行って仕上げた義歯の吸着です。

 

 

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その他のニュース

2019-07-19

“頬を噛む”のはどうしたら治る?

患者さんは噛む側を指摘してくるので医院側も患者の言う方を触って一向に治らない、その内、患者さんも諦めて、なま返事で、治りましたと云って帰ってしまう事が有りませんか!

2019-07-13

舌・筋肉モデル

下顎義歯床の離脱・圧着に大きく関与する舌機能時に生じる筋の膨らみを再現したモデルです。

2019-07-08

日本の歯科医学の過去と現状と将来

近年、歯科医療界は、明治初めより昭和40年迄ではあまり変化のない100年で あったが、昭和38年頃から19年間は今までに歯科が経験したことがないほどバ ブルがあったのです。

2019-01-11

訃報 市波治人先生は2019年1月11日お亡くなりに成りました。

市波治人(イチナミハルト)氏は(本名 森治八)1934年9月24日生れ                1984年当時日本の歯科界にインプラントの治療が増え、市波先生は 顎関節が狂うと身体に影響する「歯とからだ」について独自の視点で研究し大胆な仮説を展開し広く世間に問い歯科技工士の立場を越え歯科界に警鐘を鳴らした。顎関節症いう病名は医科界の付けた名前なので。歯科界が最初になずけたのは歯科技工士の市波治人先生「顎偏位症」です。市波冶人先生の「いわいる下顎位症候群の実際」は東京歯科研究会で開催され名古屋、東京で10年余講習会を行い、市波先生の講義を受講した歯科医師・歯科衛生士・歯科技工士は日本中に280名余りが受講した。彼らが習って地元に帰って教えた関係者は2千余りに達し、市波先生の遺志を受け継いで広がっており市波先生の恩恵をこおむった患者さんは数知れない。                       合掌 西日本歯科研究会 一同

2018-12-30

歯とからだ(歯のロックとは何か?)

ご紹介するロックとは、日本人に多いのです。この様な方は、不思議な事が特技が有って、前歯に現れる歯並びで集中力の優れていて、スポーツ選手などはスポーツだけでなく、文武両道の人が多く、学者、弁護士、医者などの方に多く見られる歯並びです。

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