代表挨拶

 
西日本歯科研究会 代表 貝原紘一郎西日本歯科研究会 代表 貝原紘一郎

 西日本歯科研究会

代表 貝原紘一郎代表 貝原紘一郎
咬合せを考える 西日本歯科研究会咬合せを考える 西日本歯科研究会

咬合とは単に咬合面の接触の科学でなく、習慣性咬合、生理機能、精神的ストレス、下顎運動がどのようにおこなわれているか等を理解しなければならない。
咬合の不調和が顎口腔における病的形態や機能障害を引き起し、顎位の偏位が人の健康に大きく影響する事を医科も認める様に なってきた今日、「歯とからだ」という視点から、歯の修復だけの歯科医療がら患者にとって最善最適の歯科的建康を生涯にわたって維持させようとすることへの転換が必要ではないでしょうか?
咬合には健康を維持している咬合と、食物を飲み込む(嚥下)時の咬合の二つがあり、更に、1、2、3級の人によっても違うのです。
『医療の父ヒポクラテスは彼自身治療に当たっては理論に偏ることなく臨床における観察を重視して、予後も含め、病人の生活史のなかから、全身的、全環境的に疾病をとらえようとした。』この考え方を手本とし、咬合を研究しています。

 

こんなことをしています

皆様の中で、黒目の周りの白い部分、通称白目に出血が出る事が良く有りますが
眼科では原因が分からない事が多く化膿止めを処方するだけで
終わることが多いのです。
この治療は、一部の歯科医院だけでしか解決できません。
出血が現れた直前に今まで嚙んでいた歯が嚙めなくなった、
反対側で嚙
むようになった、詰め物やかぶせ物をしたり、抜歯等で、
急に噛み合わ
せが変わった場合に起るのです。
専門的ですが、鼻の側の白目が出血した場合を内転と言い、
頬側を外転
と言って嚙み合せの当りが原因なのです。

歯の役目歯の役目
顎関節症の原因顎関節症の原因
 

この様な症状については、セミナーや講演会ででお話しております。